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企業部会人権文化のある社会「人権教育のための世界プログラム」とは?





事業報告(2009年度)

2009年度 / 2008年度 / 2007年度 / 2006年度 / 2005年度 / 2004年度 / 2003年度

5月1日 憲法週間キャンペーンに参加

憲法週間キャンペーンの様子の写真 セレッソ大阪アンバサダー森島(もりしま)寛(ひろ)晃(あき)さんをキャンペーン隊長として、堺市役所前広場および堺東駅周辺で行った憲法週間キャンペーンに参加し、憲法の理念である平和主義、国民主権、基本的人権の尊重を訴えました。


6月1日 企業部会 就職差別撤廃月間駅頭啓発

堺市内の企業の担当者が集まり、就職の機会均等の確保と採用時の公正な選考を訴えました。


6月19日 宗教部会 総会並びに第1回全体研修会

全体研修会では、落語家の露(つゆ)の団(だん)六(ろく)さんに「ダウン症のアニキとともに」と題して講演をしていただきました。


8月28日 全体研修会

全体研修会の様子の写真 全体会では、重い知能障害をもつ人たちの施設“止揚学園”の福井(ふくい)達(たつ)雨(う)さんに「やさしい心をもっていますか」と題して講演していただいた後、分科会や基礎講座においてさまざまな人権課題について認識を深めました。


10月〜11月 校区推進委員研修会

校区推進委員をはじめ、地域のみなさまを対象に各区で人権研修会を実施。延べ368名の方が参加されました。

大川(おおかわ) 一夫(かずお)さん(大川法律事務所 弁護士)(堺・南・美原区)
「冤罪の防止と裁判員制度について」
2009年から実施された裁判員制度について、そのしくみや市民参加の意義、冤罪という人権問題を中心に、お話しいただきました。

羽柴(はしば) 元(もと)二(じ)さん(堺市 子ども相談所家庭支援課長)(中・西区)
「子どもの人権、虐待について」
子どもの虐待の現状や取り組みについて学ぶとともに、虐待問題の当事者である親と子どもの双方に関わる地域の果たす役割についてお話しいただきました。

森川(もりかわ) 将(まさ)行(ゆき)さん(堺市 こころの健康センター所長)(東・北区)
「認知症に悩む方とその家族について」
社会の高齢化に伴い、認知症を有する方が増加する中、「認知症の方の尊厳」について症状に関する内容等正しい理解と認識を深め、適切に接する大切さなど人権の観点からお話しいただきました。

 

12月2日 人権を守る市民のつどい

人権週間(12月4日〜10日)の取り組みとして街頭啓発のほか、人権について考え、人権尊重の輪をさらに広げていく機会として開催しています。

わたしからの人権メッセージ
今年第30回を迎えました「わたしからの人権メッセージ」には、昨年を上回り市民のみなさまから600点近い応募がありました。 20点の入選作品には、相手の立場に立つ大切さと、相手の立場に立って行動することは、決して易しいことではないけれど、決してできないことではないというメッセージが届けられるなど、どれも人権問題に真正面から向き合い綴られたものばかりでした。

わたしからの人権メッセージの様子の写真

インターユース堺(IYS)海外派遣団活動報告
インターユース堺では、堺市の青年をマーシャル諸島共和国に派遣し、3か年の国際貢献活動「住民組織による自然・歴史・健康に関する次世代継承支援事業」を実施しています。今年度は、3か年の最初の年の活動として現地の人々と交流を深め、島を取り巻くさまざまな課題について調査を行いました。この活動報告について、4人の海外派遣団員が発表を行いました。


「よろこびを力に…」
講演 有森(ありもり) 裕子(ゆうこ)さん

人権について、“ちがい”をキーワードに講演をいただきました。有森さんはご自身の国連人口基金親善大使などの活動や、両足股関節脱臼で生まれたハンディーを乗り越え、マラソン選手になるまでの経験を通し、だめだと感じていることを否定的に考えるのではなく自分や他人の可能性を認めていくことから人権を考えていこうと熱く語られました。経験に基づく力強い説得力のあるお話は会場の皆様に大きな感動を与えました。


11月21日・12月12日・1月23日 One♥Heart.セミナー

人権を身近なものとして感じ、人権尊重の輪を広げるために、人と人との心のつながりをテーマとして、開催しています。

「水平社運動のメッカと呼ばれた地 舳松(へのまつ)」を訪れてみませんか?
被差別部落の歴史を通して、部落問題を自分の問題として学ぶ拠点施設である「舳松人権歴史館」と周辺施設(大仙古墳など含む)のフィールドワークを行いました。NPO法人ヒュ−マン・ライツ・アドバンス・堺のスタッフの説明で人権学習のほか古代の歴史についても学びました。


「ぶた皮でランプシェードをつくろう」
太田(おおた) 恭(きょう)治(じ)さん(大阪人権博物館 元学芸員)
なめされたぶた皮でランプシェードをつくりました。被差別部落の伝統産業である革製品を通して、差別の撤廃や人権の確立、命の尊さについて、あらためて考え、理解を深めました。


水平社博物館・今井町の古いまちなみ見学
あらゆる差別の撤廃に向けて情報発信する奈良県御所市の「水平社博物館」を見学し、人権尊重について理解を深めました。また、環濠集落・自治都市で知られる橿原市今井町を訪れ、まちなみを見学し、古くからの堺とのかかわりなど歴史について学びました。

水平社博物館・今井町の古いまちなみ見学の様子の写真

5月→11月 各区役所区民まつり・堺まつり

人権協コーナーの様子の写真 各区民まつりや堺まつりで、人権協コーナーを設置し、人権パネルの展示や啓発物の配布をおこない、多くの方に人権の大切さを訴えました。



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